外資系OL Chloeのゆるブログ

東京在住、外資系企業に勤める30代OL、アメリカ人彼氏と同棲中。日々考えたことや体験したことをゆるーく発信するブログ。

私がこれからできること

こんにちは、Chloeです。

前回からの続きです。

 

chloehappylife.com

 

その日は夕方になってきて、ランチも食べずに話していたためお腹が空いて死にそう…ということで、一旦話は切り上げて近くのお店に食事に行き、その後当初予定していた彼のショッピングにもついて行くことにしました。

彼が気づいていたかは分かりませんが、私はレストランや電車の中でも涙が溢れてきて、マスクの下は結構大変な状態でした…。

 

彼はいつもより口数が少なかったですが、それでも普通に会話しようとしたり、手を繋いでくれたり、いつも通りに振る舞おうとしてくれました。

私もできるだけ普通にしようとしますが、悲しいのと申し訳なかったという思い、そしてこれからも彼と一緒にいたい、彼はどうなんだろう、これからどうすればいい、、、と考えて頭がぐるぐる。

 

 

次の日以降も彼は普通に接してくれて、今まで通り「I love you」と言ってくれます。

あの話し合いの後だったので、最初は私もびっくりして言葉が詰まったのですが、徐々に「Love you too」と返せるようになりました。

 

彼も今すぐ結論を出そうとはしていないのかな、改善すればまだ一緒にいたいと思ってくれてるかな…と期待していますが、これからどうなるかはまだ分かりません。

でも、私はもう絶対彼を怒ったりコントロールすることはしないと決めました。

 

あと、私が今すぐやらなければいけないことを考えました。

・自分で自分を幸せにする

・自分が幸せを感じるために相手に依存しない

・構ってちゃんを止める、自立する

→私を幸せにするのは彼の責任、とまでは言い切りませんでしたが、これまで彼が私に何かしてくれるのを期待していた部分はありました。

自分を幸せにするのは自分の責任と考えて、変に彼に依存するのではなく自分でも自分が幸せになれることを見つけます。

 

・相手の行動・言葉・時間を一人の人として尊重する

・相手にもっと興味を持つ

→これまでは無意識的に彼をコントロールしようとしていました。

上手くコントロールできないと不機嫌になり、自分が興味のない相手の趣味は邪魔はしないけど塩対応していました…。

これ、自分もやられたら嫌ですよね。本当に申し訳なかったです。

 

・相手を信じる

・自分に自信を持つ、自己肯定感を上げる

・相手にもっと興味を持ってもらえる魅力的な人物になる

→どんなに彼が「I love you」と言ってくれても心のどこかで不安を感じていて、その結果構ってちゃん&コントロール魔になっていたのは、自分に自信がなかったからではと思います。

自分に自信がないから、彼は本当にこんな私好きなのかなとうじうじして、勝手に上下関係を築いていました。

今までバレンタインや記念日に彼はカードを書いてくれていました。

その内容を見たらどんなに大切にされていたかがよく分かります。

不安になったらカードをもう一度読むことにします。

 

・相手が大切な存在と行動・言葉で表す

・笑顔!!!

→彼と同じくらい私も彼のことを大切にしていたかと言われると、全然でした。

もっともっと彼に感謝して、彼の良いところは褒めていきたいです。

あと、私が幸せそうにしていないと彼も幸せを感じないと思います。

笑顔、笑顔、笑顔!!

 

彼は今まで会った男の人の中で一番純粋で優しくて、頭も良くて、かっこいい(←あくまで私のタイプってことです(笑))って思います。

最初にオフィスで見た時からかっこいいなーって思ってて、ほぼ一目惚れでした。

いつも彼は自分がラッキーだと言ってくれますが、私の方こそ一緒にいられてラッキーです。

これからどうなるかはまだ分かりませんが、私もできる限りのことはしたいと思います。