外資系OL Chloeのゆるブログ

東京在住、外資系企業に勤める30代OL、約4年付き合ってアメリカ人夫と国際結婚。日々考えたことや体験したことをゆるーく発信するブログ。

【アメリカビザ】夫家族からの弁護士紹介

こんにちは、Chloeです。

前回は、日本のアメリカ移民弁護士への有料相談をした結果について書きました。

十分ビザが取れる可能性があることを確認できて、また配偶者ビザ&Expedited Processingで進めたいことがはっきりしました。

 

chloehappylife.com

 

私も夫もこの有料相談を通して弁護士と直接話す機会もありましたが、やり取りの事務方の方も含めて非常にレスポンスもよく信頼できる事務所という印象を持ちました。

 

アメリカの配偶者ビザを取得された方のブログを複数読んでいても、自分で手続きされた方ばかりだったので、実際の作業自体は自分たちでできるものだと思うのですが、私も夫も自分たちで色んなことを調べて、慣れない書類を作ったり集めたり、手戻りや煩雑な手続きに工数を取られたり…そんなストレスを感じるのが嫌だったので、やっぱりプロの手を借りて一番効率的に進めたい、このままこの事務所にビザ申請のサポートをお願いしたいと思いました。

費用は約70万〜80万とのことで、決して安い金額ではない、むしろ大金ですが、それでも自分で進めて手戻りやスタックした時のことを考えると、その価値はあると考えました。

 

 

弁護士事務所から契約書を取り寄せて契約目前というところで、夫家族からアメリカのビザの話ならアメリカの弁護士事務所が良いのではないかという提案が。

夫の義理の姉の大学時代の友人(遠い…)がアメリカで移民弁護士をしているということで夫が一度話をしてみることになりました。

 

私としては、日本人がアメリカに移住することについては、日本にいる弁護士の方が当然実績もあるし話が早い、その上日本で色々準備しなければならない日本語の書類についても日本の弁護士の方が理解がある、アメリカ弁護士だと時差があってスムーズにコミュニケーションが取れないから心配と言ったのですが、夫は家族の手前むげに断ることもできず、そのアメリカ弁護士と一度話してみる、と。

 

まずオンライン会議を設定する時点で嫌な予感がした私。

なんと相手のアメリカ弁護士は、こちらの夜中1時を指定してきたのです。

 

 

向こうはこちらが日本にいることを知っているのに、時差を考慮せず、あちらの都合の良い時間を指定。

私はありえない!!と怒ったのですが、彼はなる早で話した方がいいから日時変更のやり取りが面倒と言って、結局日本時間の夜中1時からcall。

こちらの都合を無視または時差の計算すらできない人に安心して大事な私の人生がかかっているビザのサポートなんて任せられない。。。

私のこの予感は後々的中することになるのでした…。