国際結婚&アメリカの片田舎生活をゆるく綴る

2023年1月約4年間付き合ったアメリカ人夫と国際結婚。2023年8月東京→アメリカノースカロライナ州の小さな町に移住。日々考えたことや体験したことをゆるーく発信するブログです。(旧:外資系OL Chloeのゆるブログ)

【アメリカの運転免許証】免許証って必要?

こんにちは、Chloeです。

今日からはアメリカの運転免許証を取ることについて少し書いていきたいと思います。

結論から言うと、私がアメリカに来たのが今年8月上旬、運転免許証は9月下旬に取得しました。

 

運転免許について、もともと日本ではずっと免許を持って更新し続けていましたが、東京にいると公共交通で十分事足りていたため、大学生の時教習所に通ったのと、5年ほど前にペーパードライバーを抜け出したくて短期コースに通って、その後一回御殿場まで運転したことがあるくらいで、ほとんど運転はしたことがありませんでした。

車を運転する必要は全くなく、本人確認書類のためにだけ免許証をキープしているという程度。。

 

 

で、アメリカで車の運転が必要かというと、私の住んでいるエリアでは一人一台車を持っているくらい車は生活必需品で、車がないとどこにも行けない感じです。

 

ニューヨークや都会の方では、日本の東京や大阪などと同じく公共交通が発達していたり、徒歩や自転車で移動する人が多くいるかと思いますが、ここでは移動のために歩いている人はまず見かけませんし、歩道もあんまり整備されていません。

一応バスが走っていますが、あまり便利と言えるものではなく乗客の治安も良くないそう…。

ということで、生活のためには車が運転できないとかなり不便です。

 

あと、こちらの運転免許証は日本と同様に本人確認書類としてもちろん使えますが、逆に言うと免許証がないと本人確認が不十分と言われてできないことがいくつかありました。

パスポートがあるのでは?と思うのですが、アメリカ州/政府が発行した本人確認書類でないと認めないと言われたのが、銀行口座開設、証券口座開設&取引開始、クレジットカード作成。

もしかしたら他にもあるかもしれません。

 

 

こちらで生活基盤を作っていこうという時に、まず銀行口座とクレジットカードは必須です。

証券口座についても、生活に必須ではありませんが、日本でNISAや投資信託を買っていたのでアメリカでも続けたいところ。

 

夫と夫家族に銀行口座は手伝ってもらって申請はできても、最後の本人確認のところでパスポートとVISAのコピーでは不可、の一点張りで…。(当時まだグリーンカードは届いていませんでした。)

運転免許証を持たない人はどうやって生活できているんだろう?と不思議に思います。

ちなみに携帯電話の契約は免許証がなくてもパスポートで大丈夫でした!

 

あと笑い話ですが、8月にこちらに来たばかりの頃、イベント会場でビールを買おうと思ったものの、見た目が若く見えたのか年齢を証明できるものを見せて、と言われたのですが、パスポートを普段持ち歩いているわけではないので何もなく、ビールが買えませんでした😅

 

ということで、アメリカでこれから生活するには運転免許証が必要ということがわかりました。

免許証をどうやって取ったかは次に続きます⭐️