外資系OL Chloeのゆるブログ

東京在住、外資系企業に勤める30代OL、アメリカ人彼氏と同棲中。日々考えたことや体験したことをゆるーく発信するブログ。

転職面接を受けました②

こんにちは、Chloeです。

先日の続きで、今日は面接当日の様子と、撃沈後のこれからやらなければいけないと思っていることを書いておきます。

 

chloehappylife.com

 

面接当日

面接はオンラインでした。

事前にオンライン会議ツールにアクセスして音声がちゃんと聞こえることを確認していました。

が、面接官が入ってきて何か話しているのですが聞こえません。

 

 

ヘッドセットを再起動すると私の声は聞こえているようですが、相手の声が聞こえず、結局音声はスマホから入ることに…。

この時点で5分のロス。。。

 

その後面接はスタートし、事前にまとめていたExcelを画面下に出しておいてそれを元に答えるつもりでしたが、Excelの文字が小さくて見えない…。

諦めてこんなこと書いたかな〜というのを喋ることにしたものの、もう支離滅裂。

一部の内容は英語での面接でしたが、日本語でもまとまらないのに英語だともう、、ワケワカメ状態。

一刻も早く終えかったですが、1時間強で終了。チーーーン。

 

これからやること

面接当日はさすがに凹んでいましたが、一晩明けるとだいぶ落ち着いて、これから何をしなければいけないか考えました。

 

  • 自分が何をやりたいのか・やりたくないのかはっきりさせる

今回は撃沈でしたが、実は「超有名外資系テック企業」という名前に惹かれて応募したというところもあります。

それにお給料も良かったんです…。

一応事前にJob Descriptionを読んで仕事内容は大まかに理解していましたが、面接中に改めて聞いていると、「これは私が情熱を持ってできることか?」と疑問に思う部分がありました。

やりたいことを見つけるのは難しくても、やりたくないことをはっきりさせれば、だいぶ道が見えてきそうな気がします。

 

  • これまでのキャリア全体を棚卸しする

これは今回中途半端にしかできなかったのですが、時間をとってこれまでのキャリア全体を通して、自分がどんな仕事に携わってきたのか、(チームではなく)自分が何をしたのか、その時どう考えてその行動をとったか、結果はどうだったか(定量的・定性的に)、その仕事を通して何を学んだのか、ということを一度棚卸しする必要があると思いました。

いわゆるSTAR(Situation/Task/Action/Result)+Improvement 形式です。

 

そしてただ棚卸しするだけではなく、面接においてはストーリーとして語れるようになる必要があります。

すぐに面接がなくても時々棚卸しをしていくことで、自分が何をやってきたのか忘れないためにもまとめておきたいです。

 

面接準備の時に読んだ以下の本に、棚卸しの仕方が詳しく書かれていたのでまた参考にしてみようと思います。

 

 

 

  • 自分が得意なことを見つける

上記のキャリアの棚卸しをしていると、おのずと自分が得意なことや息を吸って吐くようにできることが見えてくるのではないかと思います。

私も社会人経験10年ちょっとですが、自分が得意なこと・苦手なことがなんとなくわかってきたような気がします。

この自分が得意なことを生かせる仕事を見つけていきたいです。

 

  • やりたいことを実現するためには何が必要かを考える

自分が得意なことのほかに何かプラスαで身に付けるまたは経験しておく必要があるのであれば、それを今やるべきです。

私はなんとなーくやりたいことがわかっているので、それに向けて経験を補強するために取ろうと思っている資格があります。

そして英語!!もっと話せるようになる!!

あとは社外転職の他に社内転職も候補に入れることとして、社内でのコネクション構築をしていきたいです。

 

 

ということで、ただ撃沈しただけでは終わらせず色々と気付きを持てたことは良かったかと思います。(前向き!!)

今の仕事ももうすぐ3年ですが、惰性で続けるのではなくしっかり自分で考えて決めていきたいと思います!!