外資系OL Chloeのゆるブログ

東京在住、外資系企業に勤める30代OL、アメリカ人彼氏と同棲中。日々考えたことや体験したことをゆるーく発信するブログ。

ずっと彼をコントロールしようとしていたのかも

こんにちは、Chloeです。

今日はちょっと暗い話です。

なんか頭の中がぐるぐるするので、ブログに書いて文章にしたらちょっとはスッキリするかな、と思って書いてみます。

 

 

先日、彼と喧嘩をしました。

いつも通り些細なことで私が機嫌を悪くして、普段は機嫌を取ろうとすることが多い彼も、この日は自分の気持ちをオープンに話していくうちに、もう私たちはダメなんじゃないか的な話に徐々になっていきました。

 

もうすぐ付き合って3年半ですが、お互いの思いをオープンにちゃんと話し合ったのは今回が初めてでした。

これまで彼もちょこちょこ私にイラッとして喧嘩になったことはあったのですが、普段はほとんど私が一方的に彼に怒って、彼が謝ったりなだめたりというパターンがほとんど。

 

いざ彼の口から、私がありのままの彼を好きとは感じていない、お互いにお互いの不完全なところを受け入れていない、価値観が違う、もう私たちの将来が見えない、もっと前に話しておくべきだった、この2−3年ハッピーじゃないことがたくさんあった、などと聞いているうちに、私は彼になんてひどいことをしてきたんだろうと気が付きました。

 

私はいわゆる「きちんと」している細かくてまじめなタイプの人間で、それを相手にも求めてしまうところがありました。

彼は私と同じように保守的でまじめな部分もありますが、大体が大雑把な性格、明るくて自由で純粋で相手のことを尊重できる素晴らしい人です。

 

私は、彼がちょっと私の想定と違ったり、家事で私の求めるレベルのことができていないとなると、特に気持ちに余裕がない時はイラッとして彼を攻撃してしまっていました。

また最近、彼の愛情表現が足りない、信じられない、常に一緒にいてほしいと感じて、勝手に悲しくなって泣くことが度々ありました。

本当に恥ずかしい話です。

 

彼からすると、自分も完璧でない部分はたくさんあるけどそこも含めて好きでないとやっていけない、私は決して悪くないけど自分には手が負えない、もっと私を幸せにできる人が他にいるはずだ、と。

私は本当に彼のことが大好きだったのに、彼にはそう伝わっていなかったことが本当に本当に悲しかったし、そんな思いをさせていたことをとても申し訳なく思いました。

 

私のしていたことは、彼を尊重するのではなく彼をコントロールすることでした。

彼は毎日たくさん「I love you」と私に言ってくれて、私が幸せならそれでいい、といつも私を優先してくれます。

親に紹介した女性も私が初めてで、彼のお母さんも私を「Daughter from another mother」と大切にしてくれていました。

 

なのに、私は彼に辛い思いをさせてしまっていたんです。