外資系OL Chloeのゆるブログ

東京在住、外資系企業に勤める30代OL、アメリカ人彼氏と同棲中。日々考えたことや体験したことをゆるーく発信するブログ。

適応障害で休職 | 心療内科を受診、休職することに

こんにちは、Chloeです。

前回の続きで、週明けに心療内科に初めて行ってきました。

 

chloehappylife.com

 

まず、体調不良が続いていること、採血・CTでは異常がないことを説明し、次に先生から私のことを知るために子供の時どうだったかや親との関係性、今置かれている環境についてのヒアリング。

 

動揺することなく淡々と受け答えできていたのですが、私の話を聞き終えた先生の「お仕事、休みませんか?」という一言を聞いたとたん、涙がブワッと出てきました。

「医学的に症状が出てるので、休んで全然OKです。休みましょう。」とのこと。

 

心の中の休みたい、逃げたい、という思いを押し殺していたのが、その時解放された気がしました。

それでも口からは「でも休んだら…」という休職後の不安が出てくる不思議…。

心の中では「休みたい!!」と思っているのに。。

 

「まずは体も心も元気になって、その後に今後のことは考えたらいいんです。今の仕事を続けるでも、転職するでも、元気になってから考えましょう。

と、正に私が言って欲しかったことを先生が言ってくれました(笑)

自分の心の声を誰かに言ってもらえて、安心して余計に涙が…。

 

 

病名?としては『適応障害』との判断、抑うつもあり、とのことでとりあえず休職するための診断書を出してもらいました。

睡眠は一応取れているし、薬は飲みたくないという希望を伝えて、薬はなし。

 

この日は念のため甲状腺系の異常も調べるために採血と、絵を描く心理テストと質問票に回答して終わり、翌週に休職手続きの進み具合の確認、採血結果と心理テスト結果を聞きにくることにしました。

こちらの話を穏やかにちゃんと聞いてくれるし、薬も無理に勧めないし良い先生でした。

 

そして次の日に早速上司に事情を説明、1週間ほどで業務引き継ぎと休職の事務手続きを行い、スムーズに休職

上司、そのまた一つ上の上司からは、「そんな状態だったなんて気づかずに本当に申し訳なかった」と言われ、こちらが申し訳なくなるほど気遣ってもらえました。

今回のことは全く上司のせいとは思っていないし、むしろ私がちゃんと自分の状態を把握してコントロールできてなかったから、、と思ったのですが、自分を責めるのはやめて、「元気になって戻ってきて。Chloeのポジションはそのままだからね」とのお言葉に甘えてゆっくり休むことにしました。

 

 

翌週に心療内科を再度受診、採血結果は問題なし、心理テストからは中等度のうつ症状あり。

私の性格の傾向までバッチリ当たっていて、すごーい&びっくり。

これから定期的に通うことにしました。

 

彼氏もサポーティブで、「お金のことも何も心配しなくていい」と男前なことを言っていました(笑)

私が収入ゼロになっても面倒見てくれるのかな?(笑)(一応しばらくは有休消化と傷病休職?扱いでお給料は出るのですが)

でも、彼が一緒にいてくれて良かったと思います。

一人だったらもっともっとネガティブになっていたと容易に想像できます。。

 

という感じで少し落ち着いてきたので、ブログ更新しました。

また今後の経過も書いていきたいと思います。