外資系OL Chloeのゆるブログ

東京在住、外資系企業に勤める30代OL、アメリカ人彼氏と同棲中。日々考えたことや体験したことをゆるーく発信するブログ。

休職して1ヶ月

こんにちは、Chloeです。

休職してもうすぐ1ヶ月です。

 

当初は、

Kindle/Audibleに貯まってる本を読みたい

女子栄養大学の通信講座に申し込みっぱなしで全然手が付けられていないので勉強したい

ゴルフの練習も再開したい…、

と休み中にやりたいことを盛りだくさんで考えていたのですが、実際のところまだそこまで体調も気力も回復しておらず、できるだけゆっくり過ごすようにしています。

 

 

体調的には微熱と息苦しさ以外はなくなり、回復傾向にあります。

・微熱はあるけど、36℃台に下がる日も多くなってきた

・息苦しさ時々

・胸の痛みはほぼなし(漢方を服用中)、ヨガするときに時々

・めまい、低血圧を感じることはほぼなし

・疲れやすいのはあるけど、猛暑のせいかも?

気分的にはネガティブな感情や考えはほとんどなくなって、仕事やキャリアのことを考えても泣かなくなりました!

 

1日に予定は1つ、多くて2つ

心療内科の先生、会社の産業医の先生と話したところ、回復して元通り仕事ができるようになるまでには2〜3ヶ月くらいかかるとのこと。

自律神経が自分自身の体を休ませよう、働かせないようにしようと作用しているため、疲れやすく感じたり、熱など出しているので、そもそもゆっくりすることが必要。

睡眠・栄養・運動をバランス良くしていれば必ず治る!」とどちらの先生にも断言されました。

 

今は、予定を入れすぎず、その日の気分で今日は何をしたいか・したくないかを決めています。

病院など事前に予約が必要で、予定を決めておかなければいけない場合も、1日に1つだけ、多くて2つしか予定を入れないようにしています。

 

仕事のメールも気になって最初一週間はスマホで見ていたのですが、先生に「見たところで何もできないので、見るのはやめましょう。」と言われ、もう完全に断ち切りました。

復職後にメールボックスがやばいことになってそうです…。

 

 
データに振り回されない、自分がどう感じるかが大事

私は常にスマートウォッチをつけていて、日々の運動量・心拍数・睡眠スコアなどをモニタリングしていたのですが、もともと心配性で気にしいの性格に加え、今の不安定になっている思考回路において、少し平均と言われる数値から外れたり、スコアが良くないとかなり不安になっていました。

寝ている時にこのまま心臓が止まったらどうしよう…、深い睡眠時間が短い、どうしよう…とか本当に考えて不安になってしまうんです。。

 

先生からは、「心配性すぎるのであればデータは見なくていい、日常生活に支障があるかないかで判断しましょう。」「まだ若いしそれくらいの数値は全然普通です!」と言われ少しほっとしたのと同時に、このままでは精神衛生上良くないと思って、寝る時はスマートウォッチを外し、日中もデータを気にするのは控えるようにしています。

 

過度な不安症が治まって冷静にデータを見れるようになるまで、少しスマートウォッチと距離を置きたいと思います。

 

 

早く体調も気分も落ち着きますように…!