国際結婚&アメリカの片田舎生活をゆるく綴る

2023年1月約4年間付き合ったアメリカ人夫と国際結婚。2023年8月東京→アメリカノースカロライナ州の小さな町に移住。日々考えたことや体験したことをゆるーく発信するブログです。(旧:外資系OL Chloeのゆるブログ)

【アメリカ移住】日本から犬を連れての引っ越し②

こんにちは、Chloeです。

前回は我が家のワンコは夫と一緒に先に渡米することにしたところまで書きました。

 

chloehappylife.com

 

まず夫が希望する日時のフライトでペットの機内持ち込み枠に空きがあるかどうか、また予約をするためにどうしたら良いかデルタ航空カスタマーサービスに電話したところ、もともと予定していた日時のフライトに持ち込み枠の空きがあることが確認でき、その電話でフライトの予約まで済ますことができました✨

 

ペットを機内持ち込みするためには規定のサイズのケージに入れ、飛行中は前の座席下に入れておく必要があるそうです。

詳しい要件は↓のデルタ航空のWebサイトに書いていますが、ケージは約46×28×28cmのソフトケージが推奨とのこと。

https://ja.delta.com/jp/ja/pet-travel/overview

 

我が家ではもともと通称Uber Eatsと呼んでいるUber Eatsの配達員の方が使っているようなバックパックにワンコを入れて移動することがあり、こちらがサイズ的にもOKだったのでこのバックパックを使うことに。

 

 

↑のバックパックアメリカで買ったものですが、日本のAmazonでも似たようなものがたくさんありますね。

 

 

 

フライトに関する手続きは以上ですが、確か当日チェックインの時にカウンターで手数料$200を支払ったと記憶しています。

 

後もう一つ必要な手続きが検疫関連です。

こちらのWebサイトに公式情報が記載されています。

 

www.maff.go.jp

 

フライトチケットを確保してから↑の情報を元に「輸出検査申請書」を記入して羽田空港動物検疫所宛にメールで送付、狂犬病予防接種の証明書などの確認で何回かメールをやり取りし、出国前の検疫を予約

検疫は羽田空港の隣にあるビルで行われます。

 

国によって検疫で求められることが異なりますが、日本→アメリカの場合は狂犬病の予防接種が終わっていて出国時の検疫がOKであれば、特にアメリカ入国後の隔離はありません。

 

我が家のワンコはお迎えしてからわりとすぐに狂犬病予防接種をしていたのでまだ数ヶ月有効期間はありましたが、証明書が日本語のため、アメリカ到着時に証明書を見せるよう言われた時に問題になりそうなので、↓の動物病院で今年の予防接種を済ませ、海外渡航用に英語の狂犬病予防接種証明書を発行してもらいました。

 

azabu.jamc.co.jp

 

また、出国前の検疫ではマイクロチップの動作確認があるということで、念の為事前にマイクロチップの確認も合わせてお願いしました。

 

次回に続きます⭐️